このサイトは、八事霊園の安楽寺永代供養墓を紹介するサイトではありますが、安楽寺とは無関係に私費で運用され、仏教について幅広い探求を目的として開設いたしました。

私は、パソコンの組立や修理の仕方を教える教室を25年営んでいます。
それまでは建設関係で働いてきましたが、お寺のビルの建設から始まり、30年以上お寺との関りを持った仕事をしてきました。
このページでご紹介している安楽寺会館は図面の頃からのお付き合いになります。
安楽寺住職ご夫妻とのお付き合いは、ご自分の手で新聞を作りたいとのご相談から始まりましたが、永代供養墓から葬儀に至るまで、幅広く助言をさせていただくご縁となりました。
私は仏教徒でもなければ専門家でもありませんが、仏教の原則に従いながらも、宗派のルールに抵触しない範囲で知知恵を絞る必要があると感じ、仏教への研究を独自に続けて参りました。
そこで感じたのは、正しく伝わらなければ、インドやチベット、中国や韓国と同様に日本でも「仏教は衰退の一途をたどる」と言うことです。
お釈迦様の教えと言いながらも、お釈迦様の物語ばかりで、教えの中心は各宗派の宗祖の考えが中心です。
1つの宗派の教えを会得するにも大変なのに、すべての仏教を知るには気の遠くなる話ではありますが、広く浅く仏教を知ることで、お釈迦様の言いたかったことも少しは紐解け、ご先祖様の恩に報いることができるのではないでしょうか?
お釈迦様の多くの教えの中から、私の心に留まった教えは、お経は読むものではなく実践するもの

「先人たちが積上げてきた智慧の本集に、自分が会得した1ページを加えよ!」

と言うことです。
つまり、「ご先祖様の教えを参考に、状況に応じ自分でも考えて動け!」と言うことかもしれません。
長く続いてきたことが真実とは限りませんし、真理の鏡は経験が曇らせているのかも知れません。
それは、きっと考えずにやっていると、次第に何でやっているのか分からなくなってしまうからでしょう。
これから記す記事のすべては、結論ではなく、お読みいただいた皆様がお考える1つのきっかけになればと願って筆を進めます。

永代供養墓では、様々な宗派の方と一緒に眠ることになるわけですが、このブログを通じて宗教が初めての方や、苦手だと感じている方と情報を共有できればと願っています。
自分が生まれてきたのは両親の気まぐれかも知れませんが、仏教では命が続いてきたことに大きな意味合いがあります。
覚えることが苦手で難しい勉強が苦手な方でも、新たなことを発見し考えることは楽しいことです!
残された人生を指折り数えて過ごすのはやめて、残された者同士、1秒でも一緒に考え、1ページを加えるために行動していきましょう!
また、お寺の後継者や血縁関係にある方が、長年お寺のことで疑問に思ってきたことなど、解決の糸口になれれば幸いです♪

ご意見・ご質問がございましたら、フォームよりお問い合わせください。