春彼岸(ひがん)法要の彼岸って?

仏教

安楽寺永代供養墓では、年に3回、多くのご遺族の方と共に、現地で無料の合同法要が行われます。

3月:春彼岸(はるひがん)法要
7月:お盆法要
9月:秋彼岸(あきひがん)法要

3月と9月を春分・秋分と呼びますが、1年のうち昼と夜の長さが同じになることから、仏教の平等思想につながっています。
由来は諸説ありますが、浄土思想では極楽浄土は西にあることから、太陽が真西に沈む彼岸は、浄土の位置を正確に示す大切な日とされています。
真西にこだわる行事は、日本だけのものですが、エジプトやインドなど仏教発祥の地では、太陽を神と崇め、真東にこだわる祭事を行っています。
お互い、遥かかなたの地に思いを馳せ、年に2度だけ門が開かれる時、亡き人の魂と再会できるのを心待ちにしています。

安楽寺永代供養墓では、彼岸法要の1ヵ月ほど前にご案内を送付しています。
春彼岸は3月ですから、年が明ける1月にはお寺に打診し日程を決め、案内の制作に入ります。
毎回、案内書には前回の法要の様子の写真れ、印刷したものをA4三つ折りにして宛名を書いた封筒と共に2月の初旬には納品しています。
皆様のお手元に届くのは、ちょうどこのブログを書いている2月中旬ごろだと思います。

今年の安楽寺永代供養墓 春彼岸法要 は
2021年3月19日(金)10:30~

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