永代供養墓

土に埋葬か?それとも納骨堂?

永代供養墓で悩ましいのが、合同で土に埋葬されるか、家族単位の骨壺埋葬かです。お墓は、「墓地、埋葬等に関する法律」によって厳しく制限を受けています。特に、川の近くや海抜の低い地域では、「土に埋葬する墓地」を新規に構えることは容易にできません...
葬儀

お経はBGM?

私はお寺さん以外に、葬儀関連企業とも取引がありますが、葬儀に多額のお布施がかかるとの理由から、「お寺を呼ばないお葬式」を選択される方が増えているとお聞きしています。今から10年ほど前の事ですが、高齢化に伴い、お葬式の数が増え、負担を減らす...
永代供養墓

お墓は長男しか入れない?

永代供養墓をお申し込みいただく方々に伺うと、大多数が次男、または三男で、お墓をどうしようか困っている方が多いことに驚きます。日本では、明治以降、家父長制(長男がすべての財産を継承し一族を束ねていく制度)を中心とした「イエ制度」に移行したた...
永代供養墓

永代供養墓5万円プランの内訳

安楽寺永代供養墓では、納骨のみで、名前や法名(戒名)を石に彫らないプランは5万円(消費税不要)で受付けていますが、以下の料金が含まれます。 ①納骨費用 納骨は基本的にご遺族立会いで行われますが、このお布施やお車代などプラン料金に含ま...
永代供養墓

お墓は石か樹木どちらが良い?

最近では、自然志向や費用を抑えたいニーズに応える形で「樹木葬」の人気が高まっています。樹木葬は、墓石の代わりに樹木をお墓のシンボルとして植え、根元に納骨する自然葬です。山や海に遺骨を撒く散骨と違って、お墓として管理され、許可されている場所...
永代供養墓

お墓の引っ越し。古い墓はどうなる?

永代供養墓の申し込みで意外と多いのが、一般墓からの引っ越しです。専門用語では、埋葬されている遺骨を別の場所に移すことを「改葬(かいそう)」と言います。改葬を選ばれる方は、以前までは、引っ越しや遠方へのお墓参りが負担で、お墓の移設をされる方...
永代供養墓

庶民がお墓を持つようになったのはいつから?

一般庶民がお墓を持つようになったのは江戸時代からですが、墓石は高価で庶民が手を出せる代物ではありませんでした。亡くなった人を埋葬した場所が分かるよう、名前が書かれた卒塔婆や目印の石が置かれたりする程度です。この時代のお墓はほとんど残ってい...
永代供養墓

お墓を処分したい人が増えている?

永代供養墓のアンケートや寄せられたお手紙、また、ヒアリングの中でよく耳にするのが 「お墓は、子供たちに負担をかけたくないので自分たちの代で処分したい・・・」 との言葉です。 日本では、お墓に課税したり、遺産分割したりする...
仏教

我が家のお寺が何宗かご存じですか?

私はホームページなどで永代供養墓について触れることが多いせいか、顧客からその話題について振られることが多くあります。 私「お寺はどちらですか?」 顧客「近くの ○○ 寺ですよ!」 私「宗派はどちらですか?」 顧客「...
仏教

仏教探求ブログへようこそ

このサイトは、私がITコンサルタントを務める八事霊園の安楽寺永代供養墓を紹介するサイトとして産声をあげましたが、見渡すとどのお寺も人の死にまつわる話ばかりです。いろいろと調べていくうちに「葬式仏教」や「観光仏教」に留め置くには惜しく、先細...
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