「安楽寺だより第42号」で安楽寺住職が皆様の疑問にお答えしていますが、疑問に答える⑤では「阿弥陀さまとお釈迦様の違いは?」について分かりやすくお答えいただいています。
八事霊園安楽寺永代供養墓の皆様には、様々な宗派から改宗されお越しになられた方が多いですが、何を一番大切に考えているお寺であることを知るのは、ご先祖様を弔い教えをいただく中で、最も大切なことになるのではないかと思います。

仏教13宗派には、最も大切な信仰の対象として「ご本尊」が存在するのですが、阿弥陀仏如来を本尊とするのは浄土宗と浄土真宗のみになります。
時宗も阿弥陀仏如来を本尊としていますが、宗祖の一遍は南無阿弥陀仏の名号(みょうごう)が救いをもたらすとの考えたことから、南無阿弥陀仏と書かれた絵図や掛け軸などを、本尊として掲げています。

安楽寺だよりはA3見開き4ページに印刷し永代供養墓の皆様に年4回発送されます。