安楽寺会館のホームページをリニューアルしました

安楽寺会館のホームページをリニューアルしました 安楽寺News

旧ホームページは、セキュリティーを強化できない問題があり、ドメイン名自体を新たに取得し、旧ページから自動で転送されるようにしました。
ホームページ自体はWordPressサイトを使ってスマホやタブレットにも対応し、画面のお問い合わせボタンから直接電話ができる仕様です。
また、ページ内にブログ機能を追加することで、「更新情報」や「メディア掲載紹介」などのページをご覧いただけるようにしました。

スマホやタブレットの画面上に配置できるサイトアイコンの図柄はずいぶんと悩みましたが、安楽寺の「安」の一字にしました。
前回のゾロアスター教の記事でも触れましたが、「安」は日本の仏教に多大な影響を与えた古代中国では仏教が伝来してきた「西域」を意味します。
古代4大文明の1つが黄河文明とされてきましたが、近年の研究では中国のその他の地域にも高度な文明が存在することが分かってきました。
紀元前5000年ごろ、黄河文明の北に遼河(りょうが)文明、南に長江(ちょうこう)文明、西に古蜀(こしょく)文明も同時に栄えていたそうです。
特に古蜀文明は、今の四川省に位置し、漢民族と西域人が入り混じり多様性に富んだエリアですが、1986年に三星堆遺跡(さんせいたいいせき:約5千年前)から青銅製の仮面や人物像が多数見つかり高度な文明が存在していたことが明らかになりました。
釈迦族を繁栄に導いた大きな要因は稲作ですが、それを支える青銅器の存在が大きな役割を果たしています。
青銅器の獲得により、農業生産効率の向上、軍事的優位性を確保する事が可能となり、仏教誕生の後ろ盾となったことは間違いありません。
お釈迦様の誕生したインド・ネパールと四川省はチベットのラサを中継地点に直線状で結ばれます。
青銅と共に仏教伝来もたらした西域の人々に思いを馳せ、ホームページを作成しました。

安楽寺会館公式ページ
愛知県名古屋市瑞穂区妙音通にある安楽寺会館では、低価格なご葬儀から5万円からお入り頂ける八事霊園安楽寺永代供養墓まで、宗派を問わず地域の皆様にご利用いただけます。

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