国際ロータリー地区大会で安楽寺のオクリさんがホストを務められました

安楽寺

2021年11月6日から7日にかけて国際ロータリー第2760地区大会が開催されました。
初日は名鉄グランドホテル、2日目は名古屋国際会議場へ2500名の会員が集まり、安楽寺のオクリさん(住職の奥様 吉田滋代さん)が錦ロータリークラブ会長としてホストを務められました。

お寺では住職の奥様のことを「坊守(ぼうもり)さん」とか「小庫裡(おくり)さん」と呼んでいます。
坊守は、お坊さんのお守りをすることから、 庫裡はお寺の台所を意味することから、お寺の住居部分の守っていることが語源となっています。
安楽寺では住職とご長男の副住職がお寺のことに専念できるよう、葬儀や永代供養墓の一切はおくりさんが対応されています。
特に葬儀の第一報は、葬儀屋さんより先に、おくりさんが受けているのですが、365日24時間もしもの時はおくりさんの携帯へつながるようになっています。
それだけでも、大変なご苦労ですが、お寺以外にも、名古屋錦ロータリークラブの会長としても奉仕活動に積極的に取り組まれています。

壇上で2500名の会員の前で話す安楽寺の吉田滋代さん。

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